勉強

「金持ち父さん貧乏父さん」編 その1

今回はこちら、

「金持ち父さん貧乏父さん」 著者:ロバート・キヨサキ

 

この本から学んだ事を、何回かに分けてかいていきたいと思います。

ただ僕の感想などを見てるだけではつまらないし、飽きてくると思うので、「~と感じました。あなたならどう思いますか?」という様に質問を投げかける時もあります。「同じ考えだ」でも、「自分ならこうだな」でもかまいません、一緒に考えていきましょう。

自分で考えるクセをつけるのに役立つと思います。何事も、最終的には自分で考えて行動していかなければならないので。

あ、これもこの本から学んだ事です(笑)

少し堅苦しい出だしになりましたが、気楽に学んでいただけると幸いです。

それでは最初のお題!

「安定した生活スタイルを変えるのって怖いなぁ・・・」

安定した生活を変える事って怖いですよね。お金が絡んできている分なおさらです。サラリーマンであれば、毎月決められた日に給料が支払われます。もちろん税金の計算もしてくれるというおまけつきです。

給料の額がわかっていれば計画もたてやすいですし、いろいろな手間が省かれてます。

個人で何かをしようというときは、給料は完全に出来高によってかわりますよね。売上の大小はダイレクトに給料に反映されます。当然決まった額が入ってはきません。へたをしたら売上がゼロの時もあるでしょう。確定申告の時は自分で計算しなければいけません。

僕の場合は個人で独立をしようと考えているので、サラリーマンから個人事業になることへの変化を考えると、怖くて仕方がありません。それがあって、今もサラリーマンをしてるのだと思います。

どうでしょうか、この記事を読んでいる方、「給料が安定して計画がたてやすく、税金の計算の手間も省ける状態」から、「給料が安定するかもわからない、確定申告をするなどの手間がふえる状態」へ変化すると考えると、怖い・めんどくさそうと思いませんか?

何か変化を起こそうと思う時って、怖さがついてくるものです。起業されて成功している方も、まったく恐怖を感じずに行動をおこしたわけではないと思います。

そこで、少しでも変化に対する怖さを和らげるために、僕は、日常に変化を取り入れています。具体的には、お昼ご飯は毎日コンビニで買っているのですが、昨日買ったものと違うもの、まだ買った事がないものを買うようにして、少しでも変化に慣れようとしています。

「毎日お弁当なんだけど」という人は、自動販売機でためしてもいいですし、会社への通勤路を変えてみる(いつも曲がるところの、一つ手前を曲がってみよう、明日は二つ手前を曲がってみよう、など)という風に、日常に変化を取り入れてみてはいかがでしょうか?

変化を取り入れていくことによって新しい発見もででくると思います。日常の小さな変化もできずに、大きな変化などできないでしょうから。

誰もが持っている恐怖に立ち向かうためには、自分で考え、それを行動にうつしていかなければならない、ということを学ばせてもらいました。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!