雑記

つまずいた時、周りを見る

今回のお題はこちら!

「つまずいた時、周りを見る」

お?なんかいい事言いそうな雰囲気・・・

と思っているあなた。

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帰らないで下さい、お願いします。心の底からお願いします。

何気なしに歩いていると、何かに足をひっかけてつまずいたり、最悪転んでしまう時ってありますよね。

転ぶと痛いです。ですが、その痛さに勝るものがあります。

恥ずかしさです。

つまずいて周りを見たとき、誰にも見られていなかった時の安心感といったら、言葉では表せないくらい素晴らしいものです。

逆に、周りを見て、誰かと目が合った時の絶望感はすごいです。相手が少しニヤけていたら合わせ技で一本です。

この記事をご覧の方はどうでしょうか?

もし、つまずこうが転ぼうが、周りの事は全く気にならないという性格なら、尊敬します。僕も、強いメンタルがほしいです。

不思議なことに、痛みより恥ずかしさが勝ってしまいます。

昔の話ですが、バイクの運転中に交差点で転んだことがありました。

右折をしようと、スピードがそこそこ出ているときに、水溜まりに乗っかってしまい、転んだ後、20メートルくらいすべってガードレールに衝突しました。

立ち上がって周りをみたら、大きい交差点だったため、かなりの人数に見られていました。特に、交番のお巡りさんが、ポカーンとこちらを見ていたのが印象的でした。

あまりの恥ずかしさのため、何事もなかったかのように、バイクを起こして、颯爽と走り去りました。その時はまったく痛みを感じなかったのですが、走り始めて少しして、肘に痛みがでてきました。結果は打撲でした。

交差点に全く人がいない状況だったら、オーバーリアクションでのたうち回っていたと思います。

もし、目の前の人がつまづいて、周りを見たときに目が合ったら、さりげなく目をそらしてあげると、お互い幸せになれると思います。世界平和ってこういう所から生まれてくるものだと思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!