勉強

「起業を考えたら必ず読む本」編 その3

前回に続き、

「起業を考えたら必ず読む本」 著者:井上達也

 

この本から学んだ事をかいていきたいと思います。

今回のお題はこちら!

「起業のむずかしさ」

この本の著者は、起業をしてからたくさんの経験をされた方のようです。

詐欺にあう。借金を肩代わりし、起業の世話をした人に逃げられる。顧客である企業を乗っ取りたいというコンサルタントに会う。本に書かれていないこともたくさんあったと思います。

世の中いい人ばかりではありません。起業したての人間を狙う小賢しい人間もいます。

さまざまなリスクを考えて、冷静に対処しなければいけないのだと思いました。

とはいえ、実際に経験してみないとわからない部分があるのも事実です。

かといって、365日常に張りつめてなんかいられないですからね(笑)

なかなか難しいものです。

こういった書籍って素晴らしいものだと思います。自分が失敗するかもしれない事を、本の著者が、体験談として教えてくれるのですから。これ以上の教科書はないと思います。

もう一つ勉強になったのが、起業に対する考え方です。

著者は、起業して数年は、無休で一日16時間働いていたそうです。

なぜか、仕事がなくなり倒産するのが怖かったからだそうです。結果を残した人でも、やはり恐怖はあるものです。

ここで印象に残った言葉を一つ、

「起業家は仕事以外のことをしてはいけない」・・・中略・・・休憩は成功してから、いくらでもとってください。

引用:「起業を考えたら必ず読む本」 著者:井上達也

寝るな、倒れるまでやれ!ではありません。そのくらいの覚悟と行動力がないと成功しないのだと書いているのだと思います。

僕自身も、独立したら休みとかないつもりでやろう。とは思っていましたが、実際独立しているわけではありません。仮に独立できたとしても、休みたいという誘惑に負けると思います。

自分の力のみで仕事をするという事を、まだまだ甘くみているのだと思います。

この本を読んで、自分の甘さを再確認させられました。

でも、諦めるつもりはありません。愚直にやるしか能のない僕ですが、目標達成のために頑張っていきたいです。同じ目標を持ってる方、一緒に頑張りましょう!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!