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ネオジオ40周年おめでとう!

今回のお題はこちら!

「ネオジオ40周年おめでとう!」

と書いてみたものの、よくよく調べたらSNKブランドが40周年でした。

ごめんちゃい・・・

もともとの名前は新(S)日本(N)企画(K)だったみたいです。今はSNKプレイモアになってしまいましたね。

僕が子供の頃、よくおもちゃ屋にアーケードゲーム筐体が置いてありました。

100円2プレイのものや、50円1プレイのものもありました。

一つの筐体に4つか6つのゲームがあり、好きなゲームを自分で選んで遊ぶ、という当時では画期的なアーケードゲームだったと思います。

僕も好きでよく遊んでいました。当時SNKと言われてもわかりませんでしたが。

いくつか入っているゲームの中でよく見かけたのが、リーグボウリングというゲームでした。

地元のボーリング場の中にあるゲームセンターにも置いてありました。ボーリング場にきてボーリングのゲームをする人なんているのかな?と思うようなチョイスです。

このアーケードゲームでよく失敗をしていました。

好きなゲームを選択するのですが、ゲームの選択ボタンがわからず、適当なボタンを押したら違うゲームを選択してしまい、泣きそうになったことがありました。

タイトル画面のまま一定時間たつと次のゲームに切り替わり、また一定時間たつと次のゲームに切り替わる・・・という仕様なのですが、ある時ゲームをプレイしようと筐体を見たら、ちょうどやりたいゲームのタイトルが映っていたので、ラッキー!と思い、お金を入れてプレイしようとした瞬間に、次のゲームに切り替わり、全く関係ないゲームを選んだ時にはまた泣きそうになりました。

それからしばらくして、餓狼伝説という格闘ゲームが出たときは、地元の子供たちが熱狂していました。

ある時、餓狼伝説が置いてあるおもちゃ屋に行ったとき、人気のあるゲームだったこともありゲーム筐体の周りには子供たちが大勢いました。対戦で盛り上がっていたのです。

餓狼伝説にはテリー・ボガードという帽子をかぶっている主人公がいるのですが、勝利した時に帽子を上に放り投げて「オッケェィ!」というセリフを吐きます。

対戦に勝利した子がいきなり立ち上がり、そのキャラのマネをしたのです。あの時のドヤ顔は今でも忘れません。

そんな彼も今では大人になっているでしょう、あの時の様子を見せたら顔を真っ赤にしてプルプル震えることうけあいです。

今更カミングアウトするのも可哀そうなので、僕の心の中にそっとしまっておくことにしましょう・・・

いろいろと甘酸っぱい思い出をくれたSNKにありがとう!

これからも50年・60年を目指して頑張ってください!!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!