勉強

「起業3年目までの教科書」編 その4

前回に続き、

「起業3年目までの教科書」 著者:大竹慎太郎

 

この本から学んだ事をかいていきたいと思います

今回のお題はこちら!

「営業の仕方を考える」

アパートに住んでても突撃営業が来たりします。

その営業の人はどういった商談の仕方をしていましたか?

そして、この人からは買えないな。と思ったら、どうしてそう思ったのか振り返ると自分が行うであろう営業時にも生かせると思います。

独立をするのであれば、自分で商品を売っていかなければなりません。

お客さんが勝手に自分の店を探して買ってくれれば最高なのですが、そんなに甘くありません。自分から売っていかないと誰も見向きもしてくれません。

なので、どういった方法で営業をしていけばお客さんに信頼してもらえるのかを考えていきたいと思います。

物を売りたい。と考えたときに、商品の説明だけで商談をまとめようと考えたりします。

商品の説明が完璧ならお客さんも納得してくれるだろう。結局は商品次第なんだから。と。

そう思って会社訪問、またはお宅訪問をして商品の事だけ話したところで買ってくれるのでしょうか?

名刺を渡されただけの他には何も知らない人を信頼して買えますか?

たしかに売るのは目的ですが、お客さんの事を考えず自分の目的だけを通したところで、どんなに素晴らしい商品でも買う気にはならないと思います。

同じ商品でも、信頼できる人か、知らない人のどちらから買うかは一目瞭然だと思います。

まずは信頼してもらえる様に動くのがいいと思います。

具合的には、お宅訪問をするとします。まずは自分の名刺をわたして、「今日はご挨拶に伺いました」から始まり、雑談をした後、「またお伺いしてもよろしいでしょうか?」といった具合に、一撃必殺スタイルではなく何度か訪問させていただき、徐々に打ち解けていく。という方法です。

会社訪問をする際にも、雑談を交えながら商談をしていくのがいいと思います。

とはいえ、話を聞いてもらっている以上、相手の時間をいただいていることになります。無駄に長話をするのもダメですし、相手の興味のない話をしても失礼です。

会話の中から情報を拾っていき、それを元にさらに会話を広げていく。といったことも必要だと思います。また、相手の話は最後まで聞き、相槌をうつことも大切だと思います。

お客さんもいろいろな人がいるので、それに合わせたやり方を探さなければなりません。

この本に書いてある、実際に著者が営業をする際に実践したことはとても勉強になりました。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!