勉強

「起業3年目までの教科書」編 その5

前回に続き、

「起業3年目までの教科書」 著者:大竹慎太郎

 

この本から学んだ事をかいていきたいと思います

今回のお題はこちら!

「成果を上げれる人、成果を上げれない人の違い」

・いつも成果を上げ続けている人は、「続けていればおおよそのことは必ずできるようになること」を体感として知っている。

・成果をいつまでも上げられない人は、「続けていればできる」ということに疑念を持っている。あるいは、できるようになるまで続けた経験がないから、いつまでも「続けていればおおよそのことは必ずできるようになること」を信じることができない

引用:「起業3年目までの教科書」 著者:大竹慎太郎

これを今の自分にあてはめて考えてみました。

正直「続けていればできる」ということに疑念を持っています。

このままこのブログが誰にも見られなかったらどうしよう。続けていいんだろうか?

今勉強してることはまったく無駄なことなんじゃないだろうか?だったら続ける意味はあるのだろうか?

こんなんで本当に独立なんてできるのか?

頑張ろう!とは思うのですが、こういった疑念は毎日のように感じています。焦りも感じます。

こういうふうに考えるのは、自分のしていることを信じていないからなんだと思います。

僕の悪いクセなんですが、周りに流されやすいところがあります。

「今の時代これをするのはダメだ!」「これからはこれをすれば成功する」といった動画を最近見かけるようになりました。

有名な人が言っていたりすると、それを信じてしまいたくなります。

結果、自分のしている事にブレが出てきてしまいます。

わかっているなら見なければいいだけなんですが(笑)

こうやってブログに書いていると、今の自分ってブレているんだな。と自分の間違いを認識して、気をひきしめ直すことができます。

もし、自分のしていることに迷いが生じたら、ブログでもSNSでもいいので、自分のしたいことを書いてみるのもいいかもしれません。書いている時って意外なほど冷静になれますよ。

成果を上げている人は、努力を努力と思わないそうです。やって当たり前。成果を上げるまでやり続ける。という固い意志があるからなんでしょうね。

これは参考になるかわかりませんが、僕は仕事をするときは、自分の苦手な事や、やりたくない事を率先してやるようにしています。

別にMじゃないですよ

ドMでもないですよ

大切なことなので2回いいました。

自分がやりたくない仕事って、他の人もやりたくないと思っているものです。だったら、それを得意分野にすれば、他の人に差をつけることができます。

いやな事だし苦手な事なので、最初はストレスMAXですが、慣れれば大したことはないです。だまされたと思って一回やってみる事をオススメします。

最初に感じたイヤだって気持ちがウソのようになくなります。むしろ「何でこんなのがイヤだったんだろ?」って思ってしまいます。

これが努力なの?といわれると答えに困りますが、実際これを実践してどの会社でも、入社して1年以内に成果を出すことができました。

この本では、主に人材のマネジメントについて学ばせてもらいました。著者が自分と同じ間違いをしていたのも印象的でした。この本に書いてあった、やり続ける事と、自分のしていることに信念を持つこと、これができるように精進したいです。迷ったらまたブログに愚痴でも書こうかな(笑)

僕のSNSに愚痴を書き込んでもいいので、ぜひストレス発散に活用してください(笑)

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!