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なぜかある場所まで行くとセーブデータが消える

今回のお題はこちら!

「なぜかある場所まで行くとセーブデータが消える」

今では簡単に、サーバーにセーブデータをアップロードできたりとバックアップが容易な時代になりました。PSNのサーバーが壊れたのと同時にPS4の本体をデューク東郷に狙撃され、予備でデータをとっておいたUSBメモリはノラ猫が咥えて走り去った。なんて事がない限り、データを失う心配はなくなりました。

僕はPSPlusに加入していないし、バックアップもとっていないため、本体をデューク東郷に狙撃された時点で声を出して泣くハメになってしまいます。

そんな便利な時代になる前は、電池を用いてデータを保存していました。カードリッジ式のゲーム機です。電池は丸くて平べったいやつを使っています。ボタン電池というやつですね。

さらにその前は、パスワードを入力方式でした。パスワードを写し間違えて涙目になった人は多いと思います。パスワードを書くだけでノート一冊うめるという猛者もいました。

カセットにセーブできるようになり、パスワードの呪縛から解放されたのもつかの間、今度はカセットのセーブデータが消えてしまう事態が起こりました。

僕の場合は「ファイナルファンタジー3」でよくデータが消えました。しかも、決まった場所まで進めると消えてしまう素敵な仕様です。

具体的には、ネプト神殿でおおねずみを倒した時点でフラグがたちます。そこから先、セーブをすると確実に消えてしまいました。いつまでたっても大海原に出ることはありません。バイキングのアジトで大砲をうつのがトラウマになるほどやり直しました。

別のカセットでプレイをして、大海原に出た時は、世界の広さと何もなさに感動したものです。

ちなみに、初めてネプト竜と戦った時はあまりの強さに

( д)゜゜

となったのもいい思い出です。

「ドラゴンクエスト3」も消えやすいソフトな印象があります。リセットを押しながら電源を切る代表例ですね。

電源をつけてデスファンファーレがなったときの絶望感はハンパないです。しかもご丁寧に冒険の書1・2・3とそれぞれ消えるたびに流れてくれます。

その後の、無音で「冒険の書をつくる」とでてくるのが、傷口をさらに広げてくれます。

友達が見ていたりすると、かなり気まずい空気になります。

中には、自分のカセットを持って遊びに来て、友達の家でプレイさせてもらってるにもかかわらず、データが消えると「お前の家の本体が悪い」と逆切れをかますキチガイもいました。

こういったリスクは今では減りましたが、起こらない訳ではありません。

大切なデータがあるのであれば、バックアップをとっておくことをオススメします。

もし消えてしまった時は一緒に泣いてあげますよ(笑)

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!