ゲーム

クソゲーと呼ばれたものたち その2

今回のお題はこちら!

「クソゲーと呼ばれたものたち その2」

今回は、クソゲーの紹介の第2弾です。

ミシシッピー殺人事件

チャールズと助手のワトソンを操作して、船上で起こる殺人事件を解決していくゲームだと勝手に解釈しています。なぜこんな書き方をしているのかというと、クリアできなかったからです。

ゲームを開始すると、自室から始まります。推理物のゲームだと思っているので、とりあえず片っ端から部屋を調べようと隣の部屋へ移動します。

部屋へ入り少し移動すると、チャールズが落とし穴に落ちてしまいます。

「うぁー・・・」

「あっ!!せんせい!!」

ゲームオーバー→タイトル画面→(´・ω・`)

気を取り直して再びゲーム開始。今度は落とし穴には引っ掛かりません。

何室か部屋を見て回っていると、部屋に入った瞬間に何か飛んできます。

チャールズの頭にHit!

「うぁー・・・」

「せんせい!!」

ゲームオーバー→タイトル画面→(´;ω;`)

ここで僕の船旅は終了しました。どうやら飛んできた物はナイフだったようです。

なぜ推理物なのにアクションを要求されなければならないのでしょうか。落とし穴にしてもそうです、下の階に落ちるほどの落とし穴は船の所有者でもない限り作れません。

よくて床に穴をあけるので精いっぱいだと思います。命を落とすほどの高さにはならないはずです。ワトソン諦めるの早すぎ。しかもゆっくり落ちていくのが余計に腹立たしいです。

今なら攻略サイトがあるのでクリアできそうですが、当時は何も情報源がない状態でのプレイなので落とし穴とナイフの犠牲者はかなりの数に上ったと思います。

トランスフォーマー コンボイの謎

当時、アニメで放送していたのを記憶しています。最近映画でも放映されましたね。

ストーリーですが、まったくわかりません。なので、コンボイの何が謎なのかもわからずにプレイしていました。

操作キャラもコンボイとばかり思っていたのですが、ウルトラマグナスというキャラらしいです。ちなみに、アクションゲームです。

ゲームを開始すると早速敵が突撃してくるのですが、初めてプレイする人は必ずと言っていいほどの確率でそいつにやられます。

時間にして2秒といったところでしょうか。

ゲームのスピーディーさが仇になったのでしょう、最初の敵に反応しきれずにやられてしまいます。

運よく弾を当てたとしても、一発では倒せず飛行機から人型ロボットに変身します。それを知らずに自分が敵に突っ込んでやられてしまう、というパターンもありました。

ゲーム自体の難易度が非常に高いうえに操作性も悪く、開幕から理不尽なやられ方をされます。即死ゲーというやつですね。

こちらもご想像の通りクリアは出来ませんでした。同じ高難易度のゲームの魔界村とは何が違ったのでしょうか?

今回は2作品を紹介しました。どちらも理不尽さが垣間見れるゲームですので、ストレスをためたい方はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか?(笑)

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!