雑記

アニメの実写化

今回のお題はこちら!

「アニメの実写化」

昔と比べるとアニメの実写化が増えてきているように思えます。さまざまなメディアで広告をよく見かけます。よく見かけるのですが、見れば見るほど嫌な予感しかしません。

僕はもともとアニメの実写化には否定的なタイプです。

ファンタジーをリアルにしようとしている時点で無理があると思うからです。

案の定、盛大に炎上した作品も多々あったはずです。映画館まで足を運んでいる人を見ると、地雷原でタッチダウンを決めに行くアメフトの選手に見えてしまいます。

とはいえ、すべての作品が失敗しているわけでもありません。

スパイダーマンやアイアンマン、キャプテンアメリカなどは、実写で見てもなんら違和感はありません。全身タイツでいけますからね。

キャプテン・マーベルに出ているグースに関しては、完全にただの猫です。

実写化を予見してこういったキャラを作っているあたり、さすがアメリカです。

ここで少し話をそらしましょう。マーベルコミックにはX-MENという作品があります。映画にもなりましたね。

X-MENはチーム名です。なんとその中に日本人が何人か在籍していたのです。

その中の一人に、シルバーサムライというキャラがいます。本名はケンイチロウ・ハラダ。銀色の鎧を着ているのですが、胸のところに何故か旭日旗のデザインが・・・。

さすが外人。発想がクレイジーです。日本人がみんなこんな感じだったら僕は海外に逃亡します。よかった、平和な国で。

X-MENのゲームをしたことがある方なら、サイクロップスというキャラを見たことがあると思います。目から破壊光線をだすナイスガイです。

実は彼、力の制御が出来ないらしく、目を開けている間は破壊光線が出続けるという困ったナイスガイなのです。完全にデストロイヤーですね、ありがとうこざいました。

そのために、目にゴーグルみたいなやつを付けている訳です。

X-MEN vs StreetFighterというゲームで、サイクロップスとストリートファイターのリュウが爽やかに握手をしているのですが、あそこでサイクロップスのゴーグルをちょこっとずらしてやれば、瞬間に目から破壊光線が出てリュウは蒸発してしまうでしょう。やはりナイスガイ。

危険人物ではありますが、やはり全身タイツです。映画化に期待。

話を戻しましょう。実写化で違和感がないのはアメリカの映画だけではありません。

日本の映画でも、アニメの実写化に違和感のないものが一つだけありました。

変態仮面です。

変態仮面は素晴らしかったです。マーベルヒーローの中に混じっていても違和感はありません。それほどのクオリティだと思います。

少し嫌な予感がするのが、ワンピースです。CMで実写化しているのですが、確かにそれぞれのキャラは似ています、それで調子にのって実写化の映画を作ってしまいそうな予感がします。

おとなしくCMで手を引いてくれることを願いたいものですね。

今回書いた事は、僕が勝手に思っていることです。中には実写化のほうが好きな方もいるでしょう。なので、ただの戯言として見てやって下さい。

そして、サイクロップスには十分注意してください。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!