ゲーム

ゲームを始めるまで

今回のお題はこちら!

「ゲームを始めるまで」

休日は楽しみですね。好きな時間まで寝れて、起きたら好きなことができる。

働いているからこそ休日が大切に思えるんだと思います。

さて、このカテゴリーを見てしまうほどのゲーム好きなあなた、休日は起きてからどのくらいでゲームを始めますか?

僕は2分以内にはゲームを始めます。具体的には、

目が覚める→水を飲む→スイッチオン→ミッションコンプリート

といった感じですね。

ちなみに、水は前の日にベッドの横にスタンバっておきます。台所まで行って水を入れる無駄は当然省きます。ゲーマーは1分1秒も無駄にはできません。

朝の散歩やカフェでブレイクタイム、居間でテレビを見ながら朝食をとる、といった無駄も一切排除しています。ゲーマーはリア充みたいな事はしないのです。

最近のゲーム機は、コントローラーからでも起動できるので大変便利です。

ファミコンやスーパーファミコンだと、本体を出してアダプターを差して、カセットを差してやっとゲーム開始です。

タイムアタックをすると面白そうですね(笑)

子供の頃は、朝の9時からじゃないとゲームをしてはいけない決まりでした。

夏休みになると親戚が遊びに来るのですが、その時だけゲームの時間は自由でした。

朝の6時からゲームをする背徳感はクセになります。親戚パワーおそるべしですね。

親の気分も左右します。何故か時間になってもゲームをしてはダメな時もありました。夫婦喧嘩でもしたのでしょう。

親の気分といえば、僕の家にはディスクシステムという、ファミコンとドッキングさせてフロッピーディスクのゲームができるものがありました。

夏休みの、ある日突然父親が買ってきたのです。「どうしたの?」と聞くと、「自由研究のために買ってきた」と言います。

何をどうすれば自由研究のためになるのかまったくわからなかったのですが、ただ自分が欲しかっただけなのでしょう。父親のツンデレっぷりが垣間見れた瞬間でした。欲しいから買ったと言えば夫婦喧嘩が勃発してしまいますからね。大人の世界も大変なのです。

そんな子供も成長して、今はアラフォーです。

これぞ大人の力だと言わんばかりに1日中ゲームをしています。

これが一番の幸せですね。目標は起きてから1分以内です。まだまだ無駄な要素があるはずなので、改善の余地はあると思います。

ゆくゆくはギネス記録も視野に入れていきたいと思います。

俺の方が早い!という方、いつでも挑戦を受けますよ(笑)

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!