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ディスクシステムの書き換え

今回のお題はこちら!

「ディスクシステムの書き換え」

当時はカッセトに代わる新しいメディアとして発売されたディスクシステム。CDと違い、A面・B面と表裏で読み込むのが特徴的でした。

ディスクカード一枚でいろいろなソフトに書き換えて遊ぶことができるなど、カセットではマネできない魅力がありました。

我が家にも、知らぬ間にディスクシステムが置いてありました。いつ買ったのかは不明です。父のみが知る、といったところです。

ソフトは、「愛戦士ニコル」「聖剣サイコカリバー」「ゴルフ」の三本がありました。

最終的には「ゼルダの伝説」「悪魔城ドラキュラ2」「ゴルフ」に代わっていましたが(笑)

一番最初に書き換えられるであろう「ゴルフ」だけは、何故かそのままだったのが謎です。

そんな時代、デパートのゲーム売り場に行くとこんな映像が流れている筐体がなかったでしょうか?特にレジの後ろに。

僕の住んでいた所のゲーム売り場では、音楽が流れている時と流れていない時がありました。

店員さんによっては、ずっと流れているので鬱陶しいと思っていた人もいたのでしょう。

筐体にはディスクに書き込めるソフトの絵が貼ってあり、それを見ているだけでも楽しかったものでした。

書き換えは一回500円で、時間もそんなにかからなかった記憶があります。

僕の住んでいた所は田舎だったので、最寄りの書き換えの出来るゲーム売り場までは、車で30分以上かかりました。

親が買い物に行く時に一緒についていき、その時に書き換えをするしかありませんでした。

一度、書き換えをするためにゲーム売り場まで来たのですが、肝心のディスクを持ってくるのを忘れて愕然としたことがありました。

他には、書き換え中にディスクエラーになってしまい、結局ディスクの不良という事で書き換えが出来ずに愕然とした時もありました。

その一件以来、書き換えの際には成功するかドキドキしながら待ったものです。

スーパーチャイニーズみたいなのが膨らむまでが戦いだったのです。

そんなディスクシステムも、気が付けば衰退していました。カセットには勝てなかったのです。

次代のスーパーファミコンでもカセットが主流でした。

コストが安いのは大変魅力なのですが、読み込みの長さが致命的だったと思います。

町を出る→Bメンヲセットシテクダサイ

フィールドへ、間違えてまた町に入る→Aメンヲセットシテクダサイ

また町を出る→Bメンヲセットシテクダサイ

心が折れる

といった事も珍しくありませんでした。

面白いソフトがたくさんあっただけに、惜しまれるハードでしたね。

現在でも、オークションで新品のハードが売られているのが驚きでした。ベルトの交換が必要になりますが、またプレイしたい気持ちもあるので、購入を考えてみようかと思います(笑)

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!