雑記

グランクラス一人旅

今回のお題はこちら!

「グランクラス一人旅」

ゴールデンウィークも始まり、帰省する人もいるかと思います。

車で帰る人、新幹線で帰る人、様々です。

僕は新幹線で帰ります、東北民なので東北新幹線を利用します。東北新幹線には、「グランクラス」という席があるのですが、今回はこの「グランクラス」について書いていきたいと思います。

「グランクラス」とは、簡単に言えば新幹線のファーストクラスになります。

料金ですが、指定席料金の他にグランクラス料金がかかります。指定席に約1万円ほどプラスした感じです。

たっか!と、思う方もいるでしょう。実際、僕も一人だから乗れているものです。

二人になった時点で往復10万円くらいかかるので、さすがの僕も真顔になります。

やはりボッチ最強ですね。

ですが、グランクラスを体験してしまうと他の席には座れなくなります。それほどの快適な旅ができるのです。

せっかくの帰省、ストレスなく帰りたいものですよね。

では実際どんなものなのか紹介していきたいと思います。

まずは座席ですが、一車両に6列で一列に3つの座席があります。

オススメはA席です。A席は隣がなく独立しています。B.C席は隣り合っているので、連れがいる方にはいいかもしれません。

そして足回りですが、かなり広いです。足を全開に伸ばしても前にくっつくことはないです。

決して僕の足が短い訳ではありません。

荷物も楽におけるので、上にあげる必要もないです。キャリーバッグは地味に重いですから助かりますね。

リクライニングですが、前や後ろを気にする必要はありません。しかも全自動。恐るべし。

こんなリモコンが座席についています。

乗車してすぐ、おしぼりを渡されます。続いて、飲み物・軽食・お茶請けの有無を聞かれます。

飲み物はお代わり自由で、アルコールもあります。

田舎につく前にできあがっているという事態にならない様、注意したいものです。

軽食とお茶請けに関してですが、こちらをご覧ください。

しっかりした食事です。駅弁いらずですね。

他にも、テーブルやライト、コンセントが座席に装備されています。

スリッパやアイマスク、ブランケットの貸し出しもしているので、爆睡するのにもうってつけです。

グランクラスは、切符を持っている人のみが車両に入れるので、通路に人が立っている、廊下に人だかりが出来ていてトイレに行けない、といった煩わしさもありません。

実は、新幹線に乗りながらこの記事を書いているのですが、睡魔と格闘しながら書いています。途中何度か意識を持っていかれました。

眠気覚ましにもなりますし、せっかくの新幹線なので景色を楽しみましょう!

・・・。

気を取り直して・・・。

いいですね。この景色を見ると帰ってきた感じがしますね。毎年春先、花粉症で命の危険を感じだ事を思いだします。

さて、そろそろ到着する頃です。

滅多に帰れないので田舎を満喫してきましょう。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!