雑記

元号は覚えているけど年度は忘れやすい

今回のお題はこちら!

「元号は覚えているけど年度は忘れやすい」

平成最後の日ということもあり、様々なメディアで平成を振り返っています。

少し寂しい気もしますが、新しい元号で心機一転頑張ろう!という気にもなります。

元号は日本独自のものなので、こうやって振り返れるのはいいものですね。

さて、そんな元号ですが覚えるのは簡単なのですが、年度となると忘れてしまいがちです。

1ケタならパッと頭に浮かんでくるのですが、2ケタになってしまうと「あれ?今年って平成何年だっけ?」となってしまいます。

書類に日付を書く際には年月日のところで考えてしまいます。

西暦だとすぐ浮かんでくるのに元号だと考えてしまうのは何故でしょう?

新しい元号である令和では覚えておくように注意したいものです。

僕の中の平成での忘れられない出来事といえば、東日本大震災です。

車を運転している時に地震が発生しました。今まで経験したことがない揺れで、お尻が浮いて車の天井に頭がぶつかりそうになるほどでした。

それから程なくして津波が来たとの情報が入り、通行止めにより会社へ戻ることもできずに車中泊をしました。雪の降る寒い夜だったのを思い出します。

家族の安否が確認できたのは、震災発生後から3日たった後でした。実家の状態を確認したのもその時です。

海沿いだったため、諦めてはいたのですが実際目の当たりにすると愕然とするものです。見慣れた町がなくなっていた衝撃は今でも忘れません。

家族が全員無事だったのは不幸中の幸いでした。

あれから早いもので8年が過ぎ、まだ傷跡はありますが復興はだいぶ進んだように感じます。

こういった災害はもう二度と経験はしたくないものです。

とはいえ、いつ何が起こるのかは誰にもわからないので、防災用品を常備しておくのは必要です。

明日から新しい元号になります。いいことが起こることを祈りたいですね。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!