雑記

非常用に常備しているもの その1

今回のお題はこちら!

「非常用に常備しているもの その1」

災害はいつやってくるかわからないものです。昨日までは普通に暮らしていたのに、たった数時間でガラリと環境が変わってしまうのが災害です。

地震・火山の噴火・豪雪・豪雨・津波・台風・土砂災害と日本では様々な災害が起こり得ます。災害が起こった時のために備えておくのは大切な事だと思います。

今回は、災害に備えて僕が常備しているものを紹介したいと思います。

東日本大震災の時に経験したことを踏まえて揃えてみました。参考にしてみて下さい!

カセットコンロ

こちらはカセットコンロの中でも火力が強いため購入しました。

非常用だけでなく、普段の料理にも使えるので火力重視にしました。ガスコンロと同等の火力なので気に入っています。

災害用だけ、と考えると安いものがあるのでそちらをオススメします。

ある程度の火力がないとストレスになってしまうので、発熱量は2.5kw以上がいいかと思います。家族があるところだと尚更ですね。

なぜカセットコンロが必要なのかというと、災害で都市ガスが使用不可になってしまったらガスはしばらく使えません。復旧が終わるまで待つしかなくなります。

プロパンガスを使っているところはある程度持ちますが、ガスがなくなってすぐ交換してくれるかわかりません。

実際、ガス屋さんが被災して設備が全壊したところもありました。

そうなると火が全く使えなくなってしまいます。料理をするのもお湯をわかすこともできません。

温かい食事は気持ちを落ち着かせてくれます。カセットコンロがあればご飯を炊くことも可能なので、ぜひ常備しておきたいです!

ガスボンベ

カセットコンロがあってもボンベがないと元も子もないですね。

普段はあまり使用しないので、2.3本しか置いていないところも多いかと思います。

2.3本でカセットコンロのみ使用した場合、大人2人で2.3日しか持たないでしょう。

非常時に備えたいボンベの数として、冬場(気温10℃)の場合、大人2人で1週間、約9.1本必要とされています。家族が多い所だとさらに増えます。

なので、ある程度の本数は常備しておきたいものです。

僕は一人なので、12本入りのを購入しました。

ガスボンベの使用期限は、製造日から7年とされているので保存もききます。

注意として、ボンベに錆などが発生した場合はガス漏れの危険があるため、湿気の多い場所には保管しないようにするなど、工夫が必要です。台所の保管はオススメできないですね。

もう一つ、カセットコンロと同じメーカーのボンベを使うのが推奨されています。不具合が起こる可能性があるためです。

安いから、という理由だけで購入して不具合がでたら目も当てられませんからね。

今回紹介したのはこちらになります。

何かあってから揃えようとしても遅いので、日ごろから少しづつ常備していくのがいいかと思います。

最後に、災害が発生したらまずは自分の身の安全を最優先してください。余力があれば他に目をむけるのもいいでしょう。

冷たい印象を受けますが、それくらい災害は恐ろしいものです。

「津波てんでんこ」というくらいですからね。

落ち着いてから、周りと協力し合っていけばいいと思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!