雑記

料理のちょっとしたコツ パスタ編

今回のお題はこちら!

「料理のちょっとしたコツ パスタ編」

イタリア料理といえばパスタが有名ですね。

パスタの起源は、はっきりとわかっていないそうなのですが、古代ローマで主食とされていた「プルス」という穀物を煮込んだお粥のようなものが起源ではないかと言われています。

現在の様にソースであえる、といった食べ方は、17世紀にトマトが栽培されるいなってからだそうです。

今では日本でも、気軽に食べれる食材となりました。

さて、今回はパスタ料理における、ちょっとしたコツを書いていきたいと思います。

うまく作れなくて困っている人は、参考にしてみて下さい!

パスタを茹でてソースと絡めたら、麺どうしがくっついてしまい、べちゃべちゃになってしまった、またはボソボソになってしまった事はないでしょうか?

僕も、昔からパスタ料理を作っていたのですが、出来上がるとボソボソになっていました。

せっかくソースがうまくいっても、これでは台無しです。

ある時教えてもらった方法を試したら、驚くようにソースとうまく絡むようになりました。

その方法とは・・・次回にしましょう。と言ったら炎上するのでしょうね(笑)

方法はいたって簡単です。パスタと絡める1分前に、ソースの入っているフライパンの火を止めればいいだけです。たったこれだけで、べちゃべちゃ、ボソボソにならなくなります。

どうしてなのかというと、単純に火が強すぎるからです。

水分がとんでしまって、麺どうしがくっついてしまうのです。

ヤキソバではないので、あくまで「ソースとあえる」ということを意識すれば、うまくいきます。

フライパンにパスタを入れた時に、「ジューっ」となるようだと、火が強いと思ってください。すぐに火から離しましょう。

これであなたも、べちゃべちゃ、ボソボソから解放ですね!(笑)

せっかくなので、僕がいつも作っているペペロンチーノのレシピを載せましょう。

材料(1人前)

パスタ(スパゲティーニ)・・・100g

にんにく・・・1片

唐辛子・・・1本

パセリ・・・1つまみ

マギーブイヨン(キューブタイプ)・・・1/3個

オリーブオイル・・・大さじ1.5

1.にんにく(芽はとる)、唐辛子(種はとる)は輪切りにします。パセリはみじん切りにします。

2、パスタを茹でます。レンジで茹でる時は塩少々。鍋で茹でる時は3つまみ(水4リットルに対して)。表示時間の30秒前にはパスタをあげます。

3、フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかけます。最弱から少し強いくらいがいいかと思います。

4、少し火が通ったら、唐辛子とパセリを入れます。

5、にんにくがきつね色になったら、パスタのゆで汁を大さじ1.5いれます。マギーブイヨンも入れましょう。

マギーブイヨンは、固形なので始めから砕いておくと溶けやすいです。

6、オイルとゆで汁をよく混ぜ合わせて、味見をします。少し強めの味の方が、パスタとあえた時にちょうどよくなります。

どうしても薄味な時には、塩をほんの少し足してください。

7、パスタの茹であがり1分前になったら、フライパンの火を止めます。

8、パスタが茹であがったら、フライパンに入れソースとよく混ぜ合わせます。フライパンを傾けて、汁が流れてこなかったら乳化しています。

9、お皿に盛りつけて完成!

お好みで、ベーコンやツナ、ホウレンソウを入れてもおいしいです!

色々試しましたが、コンソメよりマギーブイヨンが一番合っていたので、これをオススメします。味に深みがでますよ。

今回のコツは、どのソースとあえる時にも使えるので、うまくいかない人は是非試してみて下さい!強火、ダメ、絶対。

ここまでご覧いただき、ありがとございました!