ゲーム

RPGで苦戦したボス その13

今回のお題はこちら!

「RPGで苦戦したボス その13」

「遠足は帰るまでが遠足である」

という言葉があります。

ゲームでも同じことが言える場面があります。

そう!みんな大好き「タイムリミットイベント」です。

カウントが減っていくことの焦り、強制戦闘のイラつき・・・

まさにゲームと一体になって楽しんでいる証拠です。

と、いうわけで今回はこちらの方にお越しいただきました!

アルテマウェポン

スーパーファミコンで発売された「ファイナルファンタジー6」で登場したボスです。

ヨシ「本日はお忙しいところ、ありがとうございます!」

アルテマ「我が名はアルテマ・・・」

ヨシ「今回は苦戦したボスに選ばれたわけですが、お気持ちをうかがえますか?」

アルテマ「たい古に作られし最高の力なり・・・」

ヨシ「ゲーム中では、物語の重要なところで登場しましたね」

アルテマ「我は力であり、生命にあらず・・・」

ヨシ「ところで、「たい古」の「たい」だけ、なぜ平仮名なのですか?」

アルテマ「弱き生命体よ、きえされ!!」

以上がインタビューをした時の様子ですが、貴重な情報が聞けて、とても有意義な時間をすごせました。

物語のターニングポイントとなる「魔大陸」、そこでパーティーを待ち構えているのがアルテマウェポンです。

戦闘GBMも、今までのボス戦と打って変わっているあたり強敵感が増しています。

攻撃も非常に強力なものばかりで、フレア・クエイク・グラビガ・メテオと様々な魔法を唱えてきます。

全体を状態異常にするマインドブラストや、「ぼう大なエネルギーが集中する」の後に放ってくるフレアスター、ドラゴンボールにでてきそうな強力な物理攻撃パワーぜんかい!など、破壊力も抜群。

なかでも一番やっかいなのがトルネド

敵味方全体を瀕死にさせる魔法なのですが、アルテマウェポンには効かないため、こちらのパーティーだけが瀕死状態に陥ります。

回復が遅れて全体攻撃をくらって壊滅、という危険があります。

さすがは「たい古につくられし最高の力」、その名に恥じない強さです。

アルテマウェポンを倒した後、みなさんお待ちかね「タイムリミットイベント」が開催されます。

せまりくるタイムリミット、メニュー画面を開いていてもカウントダウンされる謎のリアル。

焦るパーティーたちの前に意外な人物が・・・!?

 

 

 

 

 

ノーデ「やあ (´・ω・`)」

誰だコイツ・・・

こんなのに構ってる余裕はないと逃げるパーティー。

「逃げられない!!」

(#^ω^)ビキビキ

仕方がないとノーデを倒したパーティーたち、脱出している途中襲い掛かってくる

ノーデ「やあ (´・ω・`)」

ノーデ「やあ (´・ω・`)」

ノーデ「やあ (´・ω・`)」

を蹴散らし、進んでいくパーティーたちにやっと光が!!

 

 

 

 

 

ネラパ「やあ (´・ω・`)」

(#^ω^)ビキビキビキビキ

パーティーひとりひとりに「死の宣告」という長目のエフェクトの技をかけてくる親切なボスが現れるも、アルテマウェポンを倒した猛者たちの敵ではありません。

なんとかタイムリミット前に脱出できたパーティーたち。

さっそくインタビューをしに行きましょう!

ヨシ「お疲れ様です!数々の強敵たちとの戦い、大変だったと思います。

ところで、シャドウさんの姿が見えないようですが・・・?」

パーティー一同「あ・・・」

(※アルテマウェポン戦 3:08~  脱出イベント 18:35~)

というわけで、今回はアルテマウェポンをピックアップしました!

FF6は、スマホのアプリで遊ぶことができます。

キャラ固有の技があったり、自由に成長させれるなど飽きのこない作りになっています。

僕自身、何度もプレイしたゲームの一つでもあります。

まだプレイしていない方は、名作なのでぜひプレイしてみて下さい!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

 

※RPGで苦戦したボスのリンクです!

 
その1 その2 その3 その4
その5 その6 その7 その8
その9 その10 その11 その12
その13 その14 その15 その16
その17