雑記

懐かしのインスタントラーメン その1

今回のお題はこちら!

「懐かしのインスタントラーメン その1」

日々進化し続けるインスタントラーメン。

新しい味を楽しむのもいいですが、たまには昔を懐かしむのもいいのではないでしょうか?

というわけで、今回は懐かしのインスタントラーメンをテーマに書いていきたいと思います!

カップヌードル自販機

今でも稼働している所はありますね。

「カップヌードル」や「どん兵衛」が買える自動販売機です。

日清食品が販売していた物なので売っているものは限られますが、コンビニが普及していない当時は画期的だったと思います。

僕の生まれた家の近くにもありました。

黄色い自動販売機で、フォークや割りばしが入っているボックスがあったのを覚えています。

お湯も自販機で入れられるようになっているので、その場で食べることができます。

子供の頃、お湯が出る自販機に興味をひかれ自販機で遊んでいたら、いきなりお湯が出てきて火傷をした記憶がありますw

当時のお店の人、イタズラしてごめんなさい・・・

驚いたことに、家庭でもカップヌードル自販機を購入することができます。

といっても、もとは日清食品で実施されていたプレゼントキャンペーンの商品なので、オークションで購入といった形になります。

カップヌードルをセットして、専用のコインを入れると出てきます。

お湯を沸かす装置もあるので、これ一台でカップヌードルを食べる事ができます!

オリジナル要素として、3分タイマーがついているのでとても便利ですね!

もし気になった方は、「カップヌードルMYベンディングマシン」で検索してみてください。

欲しいと思った方は、ヤフオクで探してみるといいでしょう。

この記事を書いている時点ではあまり出回っていないみたいなので、購入の際はお早めに!

チキンラーメン

インスタントラーメンの元祖と言えば「チキンラーメン」が思い浮かぶかと思います。

1958年3月、この日から日本の食文化が変わったんですね。

チキンラーメンのキャラクターといえば、「ひよこちゃん」。

「ひよこちゃん」が登場したのは1990年になります。

その前までは、「ちびっこ」というキャラクターがチキンラーメンのパッケージに登場していました。

麺も、現在は丸く真ん中がくぼんでいますが、当時は四角だったため、二つに割れるよう縦に溝がありました。

味も様々なものがあり、「みそ」や「カレー」、「とんこつ」などがあr・・・とんこつ!?

チキンラーメンなのに「とんこつ」とはやってくれますねw

マニアックなところだと、1960年には「冷やし千金蕎麦」というのもあったみたいです。

味付き麺ではなく、茹でた麺を冷やしてスープにつけて食べるのだとか・・・

1962年には、ノンフライ麺の「チキンラーメンニュータッチ」というものもありました。

やはり冷やすタイプなのですが、こちらは蕎麦ではなく冷麺。

チャレンジ精神が旺盛な時代だったともいえますねw

今回は、カップヌードルとチキンラーメンを紹介しました!

特に、チキンラーメンは現在も発売されている人気商品です!

そのまま食べても美味しいので、ぜひ食べてみてはいかがでしょう!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

 

※懐かしのインスタントラーメンシリーズのリンクです!

その1 その2 その3

※東北限定のカップ麺を紹介した記事もあるのでこちらからどうぞ!

※ラーメンについて書いた記事があるのでこちらからどうぞ!

※カップラーメンのウラワザはこちらからどうぞ!