雑記

懐かしのインスタントラーメン その2

今回のお題はこちら!

「懐かしのインスタントラーメン その2」

今でも当たり前のように食べているインスタントラーメン。

最初に発売されたのはいつなのか気にしたこともないですよね。

雑学ていどにでも知れば、商品を見た時に「こんな古くからあった商品だったんだ!?」と、日常に少しの驚きがプラスされるかもしれません。

今回も、インスタントラーメンを振り返ってみたいと思います。

カップヌードル

現在でもたくさんの人に愛されているカップヌードル。

定番のものからちょっと買うのをためらってしまうような変わり種まで、数えきれないほどの種類がでています。

1971年9月に発売されたカップヌードルは、いつでもどこでも食べることができるラーメンとして人気となりました。

今でも都会の道で、若い人がファストフード食べ歩いていますが、当時はそれがカップヌードルだったのです。ちょっと想像がつかないですねw

メディアでも映される機会がありました。

「あさま山荘事件」です。極寒の中、機動隊の方が温かいものを食べられるということでカップヌードルを食べていたのが、世間に認知されるキッカケにもなりました。

1972年には、「カップヌードル天そば」が発売されました。

後に「どん兵衛」が発売されたため、1976年には姿を消したそうです。

僕が生まれる前の出来事なので、出会うことはできない・・・と思ったら復刻版として2012年に発売されました。

当時、そんな歴史をしらなかったため完全にスルーしてしまい、結局食べずじまいで終わってしまいましたがw

1973年には、「3大カップヌードル」の一つ、「カップヌードルカレー」が発売されます。

冬場に無性に食べたくなります。底にカレー粉が残らないように端の方まで丹念に混ぜたけど結局残っててガッカリしたり、そこに残ったタマネギが異常にうまかったりと、謎のこだわりがあるカップヌードルでもありますw

1981年には、「チキンヌードル」が発売されました。

「チキンラーメン」のカップ麺化を意識したのかもしれませんね。

1982年には「3大カップヌードル」に次ぐ定番、「チリトマトヌードル」が発売されます。

今だとトマトのロゴが入っていますが、発売当初は文字だけだったみたいです。

1983年には「ポークチャウダーヌードル」

1984年には「3大カップヌードル」の一つ、「シーフードヌードル」が発売されます。

シーフードは夏に食べたくなります。カニカマやイカは最高ですね!

スープはおにぎりと一緒に食べると幸せになれますw

カップヌードルが発売されて13年、ここで「3大カップヌードル」がそろいましたね。

その後も、1988年には「ビアンコ」、1992年には「ミソ」今では4代目まで発売されています。

「謎肉」もネタ的なポジションになって、「謎肉祭」や「珍種謎肉シリーズ」が発売されるほどになりました。

一時は「コロチャー」に変わっていたのですが、また謎肉が食べられるようになって嬉しいですね!

非常食用として「カップヌードル保存缶」というのも発売されました。

梱包された麺、スープと具のパック、カップやフォークが2食分金属の缶に入ったものです。

保存期間が3年なので、もう食べられていますね・・・

コラボ企画として、「ミニガンプラ」がついたカップヌードルも発売されました。

僕も集めていたので印象深い商品でもあります。

今回は、カップヌードルをピックアップしました。

個人的にはやはりオリジナルが一番好きです。この記事をご覧の方にも好きなものはあると思います。

みんなに愛されているカップヌードルは、これかなもなくならないでほしいですね!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

 

※懐かしのインスタントラーメンシリーズのリンクです!

その1 その2 その3

※東北限定のカップ麺を紹介した記事もあるのでこちらからどうぞ!

※ラーメンについて書いた記事があるのでこちらからどうぞ!

※カップラーメンのウラワザはこちらからどうぞ!